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連合会長、立憲と国民の連携を強く要請!連立政権には反対姿勢を明確に

投稿日:2026年01月06日

労働組合の中央組織「連合」の芳野会長が5日の記者会見で、次期国政選挙に向けて立憲民主党国民民主党の連携を強く呼びかけました。政権に対峙する野党としての体制を築く必要性を強調し、両党に候補者調整を要請する考えを示しました。

野党第一党としての役割を期待

芳野会長は、連合がこれまで通り立憲・国民両党と連携していく方針を改めて表明。その上で「候補者調整についても両党に要請をしたい」と述べ、野党としての力を結集させる重要性を訴えました。特に、国民民主党が連立政権に参加することには容認できないという明確な立場を示し、「立憲と国民が野党の立場で、政府・政権に対して、しっかりと対峙していく体制が必要だ」と強調しました。

二大政党体制の実現を目指す

連合は「二大政党的体制」の実現を目指しており、立憲と国民両党内に組織内議員がいることから、その連携を重視しています。芳野会長は「与野党が切磋琢磨して国会で審議を尽くすことがとても重要だ」と述べ、健全な議論を通じた政策決定の必要性を訴えました。

労働時間規制緩和には断固反対

会見では、岸田内閣が検討に入った労働時間の規制緩和についても言及。芳野会長は「規制緩和には断固として反対だ」と強く反発し、「働く者の命と健康を守るために、全力で取り組みを進めていきたい」と決意を表明しました。長時間労働の問題に対する強い危機感と、労働者の権利を守るための姿勢を鮮明にしました。

今回の芳野会長の発言は、今後の国政選挙における野党の動きに大きな影響を与える可能性があります。立憲民主党と国民民主党がどのように連携していくのか、注目が集まります。

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