演歌の女王八代亜紀さんを永遠に!歌声と姿が乗る「肥薩おれんじ鉄道」ラッピング列車が運行開始!
熊本県八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ第三セクター「肥薩おれんじ鉄道」で、沿線出身の演歌の女王、八代亜紀さんを記念した特別なラッピング列車が運行を開始しました!
赤を基調にした美しい車体デザイン
2023年12月に惜しくも亡くなられた八代亜紀さんを偲び、八代市では様々な記念事業が展開されています。その一環として誕生したのが、このラッピング列車です。八代さんの楽曲「不知火酒」の歌詞にある「赤い線路に夕陽が落ちりゃ有明海には不知火灯が揺れる」というフレーズにインスパイアされ、車体は鮮やかな赤色を基調としています。力強く歌う八代亜紀さんの姿が大きく描かれ、一目で誰でも八代亜紀さんを思い出すデザインとなっています。
車内も八代亜紀さん尽くし!ファンにはたまらない空間
車内に入ると、そこはまさに八代亜紀さんの世界!貴重な絵画や写真があちこちに飾られ、座席には八代さんの歌う姿がプリントされたオリジナルのヘッドカバーが付いています。移動中も八代さんの歌声と笑顔に包まれる、ファンにはたまらない空間となっています。
運行スケジュールと詳細
このラッピング列車は1両編成で、毎日運行されるわけではありません。車両のメンテナンスなどにより、運行しない日もあります。最新の運行スケジュールは、肥薩おれんじ鉄道のホームページで確認できます。
旅の思い出を彩る、特別な列車にぜひ乗車してみてください!
問い合わせ先:肥薩おれんじ鉄道営業部(0996・63・6860)
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る