島根・出雲で震度5強の地震発生!会社員が語る「大きな横揺れ」と職場避難の状況
2026年1月6日午前10時18分、鳥取県西部と島根県東部で震度5強を観測する地震が発生しました。島根県出雲市に勤務する会社員の方々は、職場から緊急避難を余儀なくされた模様です。今回は、この地震の状況と、職場での避難の様子、そして防災グッズの準備について詳しくお伝えします。
出雲市で体験した「大きな横揺れ」
出雲市内の職場2階にいた板垣剛志さん(45)は、地震発生時の状況を「時間は短かったが、大きな横揺れだった」と振り返りました。地震発生直後、屋外の駐車場へ避難し、身の安全を確保したとのことです。緊急地震速報がスマートフォンに相次いで届き、周囲の状況は緊迫していました。
職場での避難と今後の不安
一緒に避難した同僚たちも、いつ職場に戻って業務を再開できるのか、困惑した様子だったと言います。余震も発生しており、今後の状況を見守る必要があります。今回の地震を受け、職場での防災対策の重要性が改めて認識されました。
今すぐできる!防災グッズのチェックリスト
地震に備えて、自宅や職場に防災グッズを用意しておくことは非常に重要です。以下に、用意しておくと役立つ防災グッズのリストをご紹介します。
- 非常食:水、缶詰、レトルト食品など、数日分の食料
- 飲料水:1人1日3リットルを目安に
- 懐中電灯:電池式または手回し充電式
- ラジオ:情報収集に役立ちます
- 救急セット:絆創膏、消毒液、包帯など
- モバイルバッテリー:スマートフォンなどの充電に
- 現金:停電時にクレジットカードなどが使えない場合に備えて
これらの防災グッズをリュックサックなどにまとめて、すぐに持ち出せる場所に保管しておきましょう。また、定期的に中身の点検を行い、賞味期限切れの食品や電池の交換なども忘れずに行いましょう。
気象庁のホームページでは、最新の地震情報や防災情報が提供されています。ぜひ参考にしてください。
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