鳥取・島根に最大震度5強!強い地震発生、津波の心配なし–最新情報と今後の注意点
きょう午前10時18分ごろ、鳥取県と島根県で最大震度5強を観測する強い地震が発生しました。幸い、この地震による津波の心配はありません。しかし、山陰地方では最初の地震後も震度5弱や震度4などの余震が続いており、引き続き十分な警戒が必要です。
地震の概要
気象庁によると、震源地は島根県東部で、震源の深さは約10km、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されています。鳥取県の境港市、日野町、江府町、島根県の松江市、安来市で最大震度5強を観測しました。
激しい揺れ–各地の状況
島根県松江市の情報カメラでは、地震発生時に激しい横揺れが続いている様子が捉えられました。また、鳥取県米子市にあるBSS本社スタジオでは、突き上げるような縦揺れの後に十数秒間横揺れが続きました。松江市内のアパートでは、緊急地震速報を受け、住民が建物外に避難する様子も見られました。
原子力発電所の状況
震度5強を観測した島根県松江市に位置する中国電力島根原子力発電所について、中国電力は現地の状況を確認中です。現時点では特に異常は見られていませんが、引き続き注意深く監視を続けています。
今後の注意点
山陰地方では、最初の地震のあとも余震が続いています。この後も大きな揺れが起こる可能性があるため、建物の倒壊や地盤の緩み、津波などに十分注意してください。気象庁や自治体の発表する最新の情報を常に確認し、身の安全を第一に行動しましょう。
緊急地震速報が発表された場合は、頭を守り、机の下などに隠れるなど、身を守る行動を迅速にとることが重要です。また、余震にも注意し、危険な場所には近づかないようにしましょう。
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