鳥取・島根で震度5強!気象庁が緊急会見「今後1週間、さらに強い揺れに警戒」
6日午前10時18分ごろ、鳥取県と島根県で震度5強を観測する地震が発生しました。気象庁は、この地震を受け緊急記者会見を開き、今後の余震に警戒するよう呼びかけています。
緊急地震速報が3回!活発な地震活動に注意
気象庁の海老田綾貴地震津波監視課長は会見で、今回の地震発生後、緊急地震速報が3回発表されていることを明かし、「地震はまだ活発な状況」と指摘しました。特に揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっているため、今後の地震や雨などに十分注意が必要です。
今後1週間は最大震度5強の揺れに警戒
気象庁は、今後1週間程度、最大震度5強程度の地震が発生する可能性があるとして、住民に警戒を呼びかけています。特に、この2、3日の間は注意が必要です。影響範囲を考慮し、普段から防災対策を心がけましょう。
今できること:備えを万全に
今回の地震を受けて、自宅の安全確認や避難経路の確認など、備えを改めて見直すことが重要です。非常用持ち出し袋の準備や、家族との連絡方法の確認も忘れずに行いましょう。気象庁のウェブサイト(
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