鳥取・島根で最大震度5強、JR岡山駅では足止め客に困惑の声-最新情報まとめ
1月6日午前、鳥取県と島根県で最大震度5強の地震が発生しました。岡山県や香川県を含む広い範囲で震度4を観測し、交通機関の利用客に影響が出ています。岡山放送の取材班がJR岡山駅に急行し、最新の状況をレポートします。
JR岡山駅の状況:一時騒然、足止め客に困惑
JR岡山駅では、地震発生直後、改札口前に人が集まり一時的に騒然となりました。しかし、駅員による誘導やアナウンスにより、比較的落ち着きを取り戻しています。多くの利用者がスマートフォンで最新の運行状況を確認しており、岡山に帰省していたり、これから帰宅する人々の姿が見られます。大きなスーツケースを持って移動する人も多く、足止めを余儀なくされている状況です。
地震発生時には緊急地震速報のアラームが鳴り、利用者を驚かせましたが、揺れはすぐに収まったため、大きな混乱には至らなかったとのことです。現在も駅員に問い合わせる人の列ができており、利用者は困惑した表情を見せています。
利用者の声:新幹線が動かず困惑
取材班は、駅で出会った利用者に話を聞きました。
「在来線のホームを降りた時にちょうど地震が来て、下から突き上げるような、ごう音がする地震でしたね。」
「東京に戻る予定だったが、新幹線が動いてないと聞いたので困っている。」
JR各社は、安全確認を徹底し、順次運転を再開する方針ですが、今後の運行状況に注意が必要です。最新の情報は、各社のウェブサイトやアプリで確認してください。
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