3連休は要注意!今季最大の雪と暴風で交通機関に影響の可能性
3連休を前に、日本列島は今シーズン最も強い冬型の気圧配置に覆われ、大雪や暴風への警戒が必要です。特に、日本海側では交通機関に大きな影響が出る可能性があります。最新の気象情報を確認し、余裕を持った行動を心がけましょう。
全国各地で記録的な積雪
現在、青森県の酸ケ湯では3メートルを超える積雪を記録し、今シーズン全国で最大となっています。また、大きな地震のあった中国地方でも平年を上回る雪が降っており、鳥取の大山では94センチの積雪となっています。雪崩や落雪、融雪による土砂災害など、様々な危険に注意が必要です。
連休中の天気予報
6日(火)午後は一時的に穏やかな天気が見込まれますが、7日(水)午後からは北陸から北日本を低気圧と前線が通過し、再び寒気が流れ込んでくるでしょう。8日(木)は日本海側で冬の嵐となる見込みです。
3連休は暴風警報級の可能性も
さらに、3連休には強烈な寒気が日本に流れ込み、西日本から北日本の日本海側では大雪となる恐れがあります。風も強まり、気象庁は北陸から北海道で警報級の暴風になるとして注意を呼びかけています。交通が乱れるほどの荒れた天気となる可能性が高いため、二十歳のつどいや旅行など、遠出を予定している方は、余裕を持ったスケジュールを立てるようにしましょう。
気象予報士の佐藤圭一さんは、「今週は断続的に荒れた天気が続くため、最新の気象情報を常に確認し、不要不急の外出は控えるようにしてください。」と呼びかけています。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る