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島根東部震源の地震で建物被害相次ぐ!市役所天井やビルの外壁が落下

投稿日:2026年01月06日

6日午前に島根県東部を震源とする最大震度5強を観測した地震を受け、鳥取県や島根県で建物の被害が相次いでいます。市役所の天井の一部が落下したり、ビルの外壁が崩れたりするなど、各地で緊急の安全確認が行われています。

米子市役所で天井パネル落下

鳥取県米子市役所では、6階建て庁舎の少なくとも4か所で天井のパネルの一部が落下または外れる被害が発生しました。特に3階の事務室では、約1.3m×40cmの天井パネル9枚が落下しましたが、幸いにも当時部屋にいた職員に怪我はありませんでした。地震発生後、市は来庁者を庁舎の外へ避難させ、午後1時まで窓口業務を含む市民サービスを一時的に停止し、建物の安全確認を実施しました。

伯耆町では石垣や塀が崩壊

また、鳥取県伯耆町上細見地区では、地震の揺れの影響で民家の石垣や塀が崩れる被害が複数確認されています。住民の安全確保のため、自治体による被害状況の把握と復旧作業が進められています。

松江市ではビルの外壁が落下

島根県松江市殿町では、空きビルの外壁の一部が約15メートルの高さから隣接する駐車場に落下する事態が発生しました。けが人は出ていませんでしたが、駐車場の植木が折れるなどの被害がありました。現場は島根県庁の南東約300メートルに位置し、商店や飲食店が立ち並ぶ人通りの多い場所です。駐車場の管理者は、ビルの老朽化による外壁落下を以前から懸念しており、市との連携して対応を協議する方針です。

今回の地震では、建物の老朽化が被害を拡大させる要因となったケースも見られます。日頃からの建物の点検耐震化の重要性が改めて浮き彫りになりました。今後の余震にも注意し、安全な行動を心がけましょう。

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