鳥取・広島で地震、計3人負傷 山陰地方で最大震度5強
2024年4月15日に発生した地震により、鳥取県と広島県で計3人が負傷しました。山陰地方では最大震度5強を観測し、各地で揺れが感じられました。
鳥取県での状況
鳥取県によると、60代の女性が転倒し、けがを負ったとのことです。幸い、命に別状はないとみられています。県は、今後の余震に警戒し、住民に対し安全確保を呼びかけています。
広島県での状況
広島県警などによると、福山市でけが人が1人増え、同県での負傷者は計2人となりました。鳥取県と広島県を合わせると、今回の地震によるけが人は計3人となっています。広島県も引き続き注意を呼びかけています。
山陰地方の揺れ
今回の地震では、山陰地方を中心に広い範囲で強い揺れが観測されました。気象庁は、今後の余震に注意するよう呼びかけており、建物の倒壊や地盤の緩みなどに警戒が必要です。避難場所の確認や防災グッズの準備など、日頃からの備えが重要となります。
最新の情報は、気象庁のウェブサイト(
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