華道家・假屋崎省吾さん、松江での個展準備中に震度5強の地震に遭遇!「地震難民となりました~っ」
華道家の假屋崎省吾さん(67)が、自身のブログで鳥取県・島根県で発生した震度5強の地震に遭遇した様子を報告しました。松江市で個展の準備中に被災されたとのことです。
個展搬入中に地震発生!
假屋崎さんは、松江市大根島の日本庭園由志園さんで個展の搬入作業を行っていたところ、午前10時18分頃に地震が発生したと明かしました。「なんとなんと、島根県松江市大根島の日本庭園由志園さんで個展搬入中に震度5強の地震が発生」と、驚きと不安が伝わる言葉で状況を伝えています。
交通機関が麻痺し、食料も不足…「地震難民」状態
余震が続く中、個展開催に向けて「頑張るしかないですね」と前向きな姿勢を見せつつも、その後の状況は深刻だったようです。新幹線はもちろん、JRもストップし、松江駅も封鎖。駅周辺の飲食店や商業施設も閉鎖されたとのことです。
食料調達に苦労
さらに、松江駅付近の飲食店は夜間営業が中心のため、昼食を調達することも困難な状況。「お腹ぺこぺこで、今に至ってま~すまさに地震難民となりました~っ」と、食料不足に苦しむ様子が伝わってきます。コンビニのお弁当売り場もほぼ空っぽだったといい、緊急時の備えの重要性を改めて感じさせられます。
假屋崎さんのブログには、地震発生時の写真も掲載されており、被災地の状況をリアルに伝えるとともに、多くの人々に防災意識を高めるきっかけとなるでしょう。
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