西武育成ドラ2・今岡拓夢、新幹線遅延も乗り越え入寮!「良い思い出になりました」
西武ライオンズに育成ドラフト2位で入団した今岡拓夢内野手(18)が6日、埼玉県所沢市の若獅子寮に入寮しました。将来を嘱望される大型遊撃手は、プロ生活への期待を膨らませています。
U18代表の経験を胸に、プロの世界へ
昨年9月のU―18W杯で侍ジャパンU―18代表として準優勝に貢献した今岡選手は、「一番はワクワクしている。今から始まる新人合同自主トレでしっかりアピールしながら良い準備をしたいと思います」と、プロの世界への挑戦に意気込みを語りました。バッティング、走塁、守備の三拍子揃ったポテンシャルを武器に、一軍での活躍を目指します。
新幹線遅延も冷静に対応!強心臓ぶりを発揮
入寮当日、中国地方の地震の影響で新幹線が運転見合わせとなるアクシデントが発生。集合時間に遅れる可能性もありましたが、今岡選手は冷静に状況を判断し、スカウトのサポートを受けながら無事に入寮を果たしました。「電波が悪かったのでどの辺りで止まったかは分からないです。ちょっと焦りましたが、スカウトの方が大丈夫と言ってくれたので安心しました。(トラブルも)良い思い出になりました」と、ポジティブなコメントで笑いを誘いました。
チームスローガン「打破」に燃える!
前日(5日)にチームスローガンが「打破」に決定したことについては、「バッティングが得意なので、一軍で打てるようなバッティングを身につけたい」と、自身の強みを活かした貢献を誓いました。年末には中学時代のチームグラウンドを借りて自主練習を行うなど、プロ入りに向けて着実に準備を進めてきたようです。
今岡選手は、高い意識と強靭な精神力を武器に、西武ライオンズの未来を担う存在となることを目指します。今後の活躍から目が離せません。
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