【紅白歌合戦2025】視聴者を釘付けにしたパフォーマンスTOP3!1位はあの国民的アイドルグループ
2025年12月31日に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』。REVISIO株式会社が独自の人体認識技術を用いて、視聴者の注目度を分析した結果が発表されました。一体どのパフォーマンスが多くの視線を釘付けにしたのでしょうか?
注目度ランキングTOP5
REVISIOは、テレビの前にいる人がちゃんと見ているかを毎秒計測する独自の技術を使用。そのデータに基づき、パフォーマンスごとの注目度を算出しました。結果は以下の通りです。
5位:23時31分Mrs.GREENAPPLE「GOODDAY」注目度:68.2%
深夜帯にも関わらず、Mrs.GREENAPPLEの歌唱力と祝祭感溢れるパフォーマンスが視聴者を魅了しました。REVISIOは「NHKホール全体が幸せな雰囲気に包まれる様子がテレビを通して伝わり、視聴者を釘付けにした」と分析しています。
4位:21時09分NHK連続テレビ小説『あんぱん』スペシャルステージ注目度:68.8%
2025年度前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』と『アンパンマン』のコラボレーションステージ。今田美桜さんや北村匠海さんらキャスト陣による合唱が、幅広い世代の視線を惹きつけました。
3位:23時01分~02分米津玄師「IRISOUT」注目度:69.1%
劇場版『チェンソーマンレゼ篇』の主題歌「IRISOUT」をテレビ初披露した米津玄師さん。アニメの世界観を投影した幻想的な演出と、劇中のヒロインを彷彿とさせる「レゼダンス」が話題を呼びました。HANAとのコラボレーションも注目を集めました。
2位:21時57分~58分矢沢永吉「真実」「止まらないHa~Ha」注目度:70.6%
13年ぶりに紅白の舞台に立った矢沢永吉さん。最新曲「真実」をしっとりと歌い上げ、サプライズでステージに登場し、衰え知らずの歌声とパフォーマンスで会場を沸かせました。
1位:21時18分~22分AKB48「20周年スーパーヒットメドレー」注目度:73.8%
AKB48結成20周年を記念したスペシャルメドレー。前田敦子さんらOG8名が集結し、「フライングゲット」「ヘビーローテーション」など、数々のヒット曲を披露しました。9年ぶりにテレビで共演した前田敦子さんと大島優子さんの登場に、視聴者の期待が高まりました。REVISIOは「国民的アイドルの底力を見せつけた」と分析しています。
紅白歌合戦の新たな見方
今回のREVISIOによる分析は、従来の視聴率調査とは異なる視点から紅白歌合戦の魅力を浮き彫りにしました。人体認識技術を用いることで、視聴者が実際にどのシーンに注目しているのかを客観的に把握できるようになったのです。今後の紅白歌合戦の演出や企画にも、このデータが活かされるかもしれません。
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