ミッツ・マングローブも2回視聴!紅白のユーミンと聖子ちゃんの対比が「面白かった」
タレントのミッツ・マングローブさんが、MBSラジオの番組で昨年大みそかに放送された「NHK紅白歌合戦」について語り、その感想が話題になっています。
紅白の面白ポイントは?
ミッツさんは、AKB48の往年のヒット曲メドレーや、氷川きよしさんの美空ひばりさんの歌唱など、「紅白っぽさがちりばめられていた」と紅白全体を振り返りました。特に注目したのは、松任谷由実さんと松田聖子さんのステージです。
ユーミンと聖子ちゃんの対照的な姿
松任谷由実さんは、自身の声をAIと融合させた新曲を披露するにあたり、原点である荒井由実時代の楽曲を夫の松任谷正隆さんがパイプオルガンで演奏しました。ミッツさんは、「AIと混ぜてやるのかと思ったけど地声で。これがユーミンがAIと融合しつつもまだAIと戦ってるんですよ。ファイターなんですよ」と、70歳を超えても進化を続けるユーミンの姿を称賛しました。
一方、松田聖子さんは「AIって何ですか?」と戸惑いながらも、「とにかく明かり当ててください」と真っ白なステージで「青い珊瑚礁」を歌唱。ミッツさんは、「AIなんか、どこ吹く風」という聖子さんの姿勢を面白がり、「この対照がすごく面白かった」と語りました。さらに、袖からその様子をニコニコと見守る郷ひろみさんの姿も印象的だったそうです。
2回も見返したほど大満足!
ミッツ・マングローブさんは、今回の紅白歌合戦が「面白かった。2回見ちゃった」と大満足したことを明かしました。AIとの向き合い方で異なる2人のトップアーティストの姿が、紅白をさらに盛り上げたようです。
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