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福岡の冬休み、子どもたちの笑顔あふれる思い出!お年玉13袋、七草がゆで無病息災を願う

投稿日:2026年01月07日

福岡市内の多くの小中学校が6日、冬休みを迎えました。クリスマスやお正月とイベントが盛りだくさんの冬休み期間中、子どもたちはどんな思い出を作ったのでしょうか?FBS福岡放送が、冬休みの思い出を語る子どもたちの声を集めました。

七草がゆで心も体も温まる

福岡市植物園では、1月7日の「七草の日」を前に、200食の七草がゆが振る舞われました。「セリ」「ナズナ」など春の七草をたっぷり入れた七草がゆを味わいながら、子どもたちは1年の無病息災を願いました。湯気が立ち上る大鍋に囲まれ、心も体も温まるひとときとなりました。

子どもたちのキラキラした冬休みの思い出

FBS福岡放送の取材に対し、子どもたちは冬休みの一番の思い出を語ってくれました。

ここに来たこと。動物園でたくさん遊んだ」と、動物園での楽しい思い出を話す子どももいれば、「お年玉13袋もらった」と、嬉しそうにお年玉の話題で盛り上がる子どももいました。

また、ユニークな思い出を語る子どもも。「エビをおせちで食べた。腰が曲がるまで元気という意味があると本かテレビで見て、エビをいっぱい食べました。運よく風邪なしみたいな、病気にならない元気な年にしようかなと思います」と、おせち料理に込められた意味を知り、エビをたくさん食べて健康を願う姿は、周りの大人たちも笑顔にしました。

イベント盛りだくさんの冬休みを終え、子どもたちは新たな気持ちで新学期を迎えることでしょう。

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