TravisJapan、全国ツアー初日を盛大に開幕!新曲&ドラマ主題歌も発表し、ファンを熱狂の渦に
昨年12月にリリースした3rdアルバム『’stravelers』を引っ提げ、全国アリーナツアー『TravisJapanConcertTour2026’stravelers』の幕開けを飾ったTravisJapan。4日、神奈川・横浜アリーナにて初日公演を開催し、約1万5000人のファンを熱狂の渦に巻き込みました。
タイムトラベルをテーマにした圧巻のステージ
今回のツアーは、8か所30公演で約33万人を動員予定の大型企画。横浜アリーナでは4日間6公演で9万人を動員します。会場に足を踏み入れると、そこはまるでテーマパークのような空間が広がっていました。開演前には、アトラクションに乗車する前のような映像が流れ、TravisJapanがファンと共に最高の旅に出ようとする思いが表現されています。
そして、メインステージのスクリーンが開くと、いちご型のタイムマシンが現れました!これは、アルバムタイトル『’stravelers』と「ストロベリー」(いちご)が似ているというユニークな理由によるもの。きらびやかな衣装に身を包んだメンバー(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)は、タイムマシンに乗って客席の上を通過し、センターステージへと着陸。『GRAVITATE』の歌唱と共に、32曲を披露し、ダンスと歌で会場を魅了しました。
新曲発表&ドラマ主題歌決定!
MCでは、メンバーの宮近海斗からサプライズな発表が!約1年半ぶりのCDリリースとなる2ndシングル『陰ニモ日向ニモ』がリリースされることが発表され、会場は大歓声に包まれました。さらに、この楽曲がテレビ朝日系連続ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』(10月10日スタート、土曜午後11時)の挿入歌に決定することも発表されました。
ドラマに出演する七五三掛龍也は、「ラブサスペンスで、流星くんと僕がタッグを組んで事件を解決していく」とドラマの内容を説明。吉澤閑也も「結構、難しかった」と本読みの苦労を語り、リリースへの期待感を高めました。また、この日の公演では、新曲のニュービジュアルも解禁され、ファンをさらに沸かせました。
多様な時代を旅するエンターテイメント
今回のライブは、5つのブロックに分かれており、ブロックごとにタイムトラベルする時代が変わっていくという構成。50’sBROADWAYMUSICAL、80’sAMUSEMENTARCADE、90’sROMANCEMOVIE、そしてXX’sFUTUREと、それぞれの時代をテーマにした演出や衣装、ダンスが見どころです。松倉海斗のギター弾き語りによる日本初披露の全編英語詞楽曲『OkieDokie』や、メンバーが振り付けを担当した楽曲も多数披露され、TravisJapanの新たな一面を見ることができました。
未来へ向かう決意と感謝のメッセージ
アンコールでは、宮近海斗が「みんな楽しかったかい!俺らのこと好きかい!」とファンに呼びかけ、「俺らも大好きだよ!」と笑顔で応えました。そして、メンバー全員で円陣を組み、ファンと共に最高の景色を分かち合いました。松倉海斗は「俺たちと一緒に最高の景色、旅しちゃってもいいですか!」と問いかけ、華やかなキャノン砲と共にツアー初日は幕を閉じました。
今回のツアーを通して、TravisJapanは「歌って踊るでトップだと思わせたい」という強い決意をファンに伝えました。今後の活躍から目が離せません!
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