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日経平均大幅反発!半導体株急騰、米雇用統計や決算に注目!【1月5日】

投稿日:2026年01月07日

新年最初の取引で、東京株式市場は大幅な上昇を見せました。半導体株の急騰が牽引し、日経平均株価は3日ぶりに大きく反発。米国の経済指標や企業の決算発表、そして新NISAの開始など、今後の市場を動かす様々な要因に注目が集まっています。

今日の株式相場と話題株

日経平均株価は、1月2日の米国市場での金融や景気敏感株の買いを背景に、大幅高でスタート。特に、AI関連株のアドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループなどが大きく上昇し、相場全体を押し上げました。また、円安ドル高が進んだことも、輸出企業にとっては追い風となりました。

日経平均株価は一時5万2033.24円と、昨年11月4日以来の水準まで上昇しました。最終的には51832.80円と大幅に上昇を締めくくりました。

話題の銘柄

キオクシアホールディングス(285A):AI向け半導体の好調を受けて、メモリー市場全体が活況。NANDフラッシュメモリー大手であるキオクシアも、その恩恵を受け1万1350円(+915円)と急騰しました。

三菱重工業(7011):地政学リスクの高まりから、防衛関連株に買いが集中。三菱重工業も4162円(+322円)と大幅に上昇しました。

東京電力ホールディングス(9501):今後10年間で11兆円超の投資が必要との報道を受け、原発や再生可能エネルギーへの投資期待から718.0円(+60.7円)と上昇しました。AI関連の電力需要増加も追い風となりました。

今週の経済スケジュールと注目ポイント

今週は、米国の12月雇用統計ISM景況感指数、国内ではファストリテイリングイオンなどの決算発表が予定されています。これらの経済指標や企業の業績が、今後の市場の方向性を左右すると考えられます。

特に注目されるのは、12月22〜26日の週の日経平均株価が+1243.18円(+2.51%)と上昇したこと。新年に入り、海外投資家や新NISAを利用した個人投資家の買いが期待されます。

アナリストが注目する銘柄は?

SBI証券のアナリスト仲村幸浩氏は、三井住友フィナンシャルグループ(8316)に注目しています。新NISAの新規枠を利用した個人投資家の買いが期待されることに加え、総還元利回りの高さから投資妙味が高いと分析しています。金利上昇の一服があれば、押し目買いのチャンスになる可能性も指摘しています。

SBI証券公式サイトで、より詳細な情報や今後の市場展望を確認できます。

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