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新居浜市の湧き水に感謝!伝統行事「お水取り」で無病息災を祈願

投稿日:2026年01月07日

愛媛県新居浜市で、地域に湧き出る清らかな水に感謝する伝統行事「お水取り」が1月7日に行われました。早朝から多くの住民が集まり、今年の無病息災地域の繁栄を祈願しました。

新居浜市の伝統行事「お水取り」とは?

新居浜市若水町にある市指定史跡「つづら淵」で毎年行われる「お水取り」は、新春の風物詩。澄み切った湧き水を神聖な水として神社に奉納することで、一年の平安を願う大切な行事です。

年女たちが清らかな水を捧ぐ

7日の早朝、夜明け前から地元住民が集まり、神事の後、数え年で12歳と60歳の年女、合わせて4人が湧き水をすくい「かめ」に丁寧に注ぎました。彼女たちの真剣な表情からは、地域への深い愛情と、今年の無病息災を願う強い気持ちが伝わってきます。

奉納された水は一宮神社へ

かめに入った清らかな水は、近くにある一宮神社奉納され、地域の安全と発展を祈願しました。古くから受け継がれてきた伝統行事は、地域住民にとって、新たな一年を気持ちを新たにスタートするための大切な機会となっています。

参加した子どもたちの声

行事に参加した小学生の女の子たちは、「地域の行事に参加できて、とても良かった」「少し緊張したけれど、上手にできてうれしかった」と感想を述べました。また、今年の抱負については、「みんなで楽しく暮らして、いろんなことに一生懸命がんばれる年にしたい」「いろんなことにチャレンジしてみたい」と、希望に満ちた言葉を語ってくれました。

新居浜市の豊かな自然伝統文化が息づく「お水取り」。この行事を通して、地域住民の絆がさらに深まることでしょう。

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