大分県護国神社で七草がゆ300食振る舞い!1年の無病息災を願う
1月7日の七草の節句。大分県大分市の県護国神社では、1年の無病息災を願う七草がゆが約300人分の参拝客に振る舞われました。
七草がゆに込められた意味
正月のご馳走で疲れた胃を休め、春の七草が入った七草がゆを食べるのは、1年の無病息災を願う縁起の良い風習です。セリやナズナなど、それぞれの七草には健康を願う意味が込められています。
県護国神社での七草がゆ振る舞い
県護国神社では毎年、七草の節句に合わせて参拝客に七草がゆを振る舞っています。今年は300人分が用意され、多くの参拝客が温かい七草がゆを味わいました。
参拝客の声
参拝客からは「とてもおいしい。ことしはいい年にしたい」「元気に楽しく過ごせるようにしたい」といった声が聞かれました。希望に満ちた新年のスタートを切る参拝客の姿が見られました。
神社からのメッセージ
県護国神社は「訪れた人たちの心や体が元気な1年であってほしい」と、参拝客の健康と幸福を願っています。七草がゆを通して、心身ともに健やかな一年をスタートさせましょう。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る