善光寺で新年恒例「びんずる回し」!参拝者が無病息災を願う伝統行事に多くの人が集まる
長野市の善光寺で6日夜、正月の恒例行事「びんずる回し」が行われ、多くの参拝者が1年の無病息災を願いました。この伝統行事は、SNSでも話題になるほど人気があります。
びんずる回しとは?
びんずる尊者の木像を台座ごと引き回すこの行事には、参拝者約30人と善光寺の職員が参加。木像をなでると、なでた場所の痛みや病気が治ると言われており、多くの人が手を伸ばしていました。
台座に取り付けられた綱を手に、本堂内を3周する様子は、迫力満点。参拝者たちは、それぞれの願いを込めて木像に触れていました。
参拝者の声
実際に参加した人々の声を聞いてみましょう。
■軽井沢町から:「娘が手術したので手術をしたところを触らせてもらいました」
■長野市から:「1年間無病息災で元気に育つように来ました」
ご利益満点の「福しゃもじ」
無病息災のご利益があるとされる「福しゃもじ」も配布され、参拝者たちはそれぞれがご利益に期待していました。SNSでは「#びんずる回し」「#善光寺」などのハッシュタグとともに、福しゃもじの写真がアップされています。
善光寺の伝統行事「びんずる回し」は、新年を健康と幸福とともに迎えるための、特別な体験となるでしょう。
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