阪神百貨店で「七草がゆ」無料配布!「正月で胃をいじめまくった…」と人気で40分で完食
1年の無病息災を願う伝統行事「七草がゆ」。大阪の阪神梅田本店では、毎年1月7日に「七草がゆ」の無料配布が行われ、今年も多くの人で賑わいました。
早朝から長蛇の列!人気の理由は?
7日の朝早くから、阪神梅田本店には「七草がゆ」を求める人々の長い行列ができました。セリやナズナなど、春の七草をたっぷり使った「七草がゆ」は、正月の胃もたれを癒やすと評判です。
「寒い中、来てよかったです。美味しいです」「正月で胃をいじめまくったんでこれがいいですね」「今年も元気に過ごせそうです」など、訪れた人からは喜びの声が聞かれました。
40年前から続く伝統、今年も完食
阪神百貨店では、約40年前から「七草がゆ」の配布を続けており、この文化を継承することで、無病息災を願う気持ちを伝えています。今回用意された250食は、なんと40分で全てなくなり、その人気ぶりを裏付けています。
伝統的な行事を体験しながら、健康を願うイベントとして、今後も多くの人々に愛されることでしょう。
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