静岡市葵区で七草粥無料配布!1年の無病息災を願う伝統行事に多くの人が参加
1月7日の七草の日、静岡市葵区の七間町町内会が、1年の無病息災を願う七草粥を無料で振る舞いました。早朝から多くの人が列を作り、温かい粥を受け取っていました。
伝統の七草粥に新顔!?
毎年恒例のこのイベントは、人日の節句に合わせて行われるもので、地域住民に親しまれています。今年は、スズナやスズシロといった定番の七草に加え、ブロッコリーとキャベツを交配した新しい品種「アンチョビ菜」も入った特製の七草粥が用意されました。全部で200食が用意され、朝から多くの人で賑わいました。
温かい粥で心も体も温まる
出来立ての温かい七草粥を受け取った人からは、「温かいし、塩加減がちょうど良い。これで風邪も治りそう」や「これを食べて無病息災で頑張ってみようと思う」といった声が聞かれました。優しい味わいと温かさで、参加者たちは心も体も温めていました。
継続して地域を盛り上げたい
町内会の担当者は、「2027年以降も続けていきたい」と意気込みを語り、この伝統行事を今後も地域に根付かせたいと考えています。七草の日の七草粥は、無病息災を願うだけでなく、地域住民の交流を深める大切な機会となっています。
テレビ静岡のニュースでも取り上げられたこのイベントは、静岡市葵区の地域活性化にも貢献しています。
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