熊本県小国町から「春の七草」続々出荷!無病息災願う伝統の味
新年明けましておめでとうございます!熊本県阿蘇郡小国町では、1年の無病息災を願う伝統の味「春の七草」の出荷が最盛期を迎えています。
小国町で栽培される春の七草
毎年1月7日に食べられる七草がゆ。小国町と南小国町からなる「小国郷」では、4戸の農家が丁寧に七草を栽培しています。セリ、ナズナ、スズシロ、ゴギョウ、ハコベリ、ホトケノザ、スズメウリといった、生命力あふれる七草は、健康を願う気持ちが込められています。
40年の歴史!梅田さんの作業場から
40年ほど前から七草栽培に取り組んでいる梅田正剛さんの作業場では、正月早々、手際よく七草をパック詰めする作業が行われていました。新鮮な七草を届けようと、農家の方々は愛情を込めて作業に取り組んでいます。
今年は7万5000パックを出荷!
小国郷全体でおよそ7万5000パックの春の七草が、熊本県内はもちろん、九州圏内へと出荷されました。食卓に彩りを添え、家族の健康を願う七草がゆを、ぜひ味わってみてください。
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