阪神百貨店で七草がゆ振る舞い!「優しい味で1年頑張れそう」コロナ禍明け、伝統の味で新年をスタート
1月7日の「七草の節句」。大阪・梅田の阪神百貨店では、毎年恒例の七草がゆ振る舞いが、昨年から再開され、多くの人で賑わいました。
1987年から続く伝統行事
阪神百貨店が1987年に始めたこのイベントは、1年間の無病息災を願う伝統的な行事です。コロナ禍で一時中止となりましたが、昨年から再び開催されると、今年も多くの人が健康を願って訪れました。
早朝から長蛇の列!完食までわずか40分
午前8時に開始されると、特設会場には100人を超える行列ができました。大分県産の七草をだしと塩でシンプルに味付けされた約250食の七草がゆは、開始からわずか40分で完食となりました。
「元気をもらいに来た」パート従業員の声
午前6時頃から並んだという大阪市淀川区のパート従業員(32歳)は、「政治も経済も先行きが見えない不安はあるけれど、自分や家族が健康であれば何とかなると思って、元気をもらいに来ました。優しい味で、1年間、頑張れそうだ」と笑顔で話していました。
阪神百貨店の七草がゆは、新年の始まりに心身ともにリフレッシュできる、温かいイベントとして、今年も多くの人々に希望を与えました。
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