高校ラグビー桐蔭学園、堂薗主将の熱意が3連覇を掴む!感動の勝利ダッシュに花園が沸く!
第105回全国高校ラグビー決勝が1月7日、東大阪市・花園ラグビー場で行われ、桐蔭学園(神奈川第1)が京都成章(京都)を36-15で破り、6度目の優勝を果たしました。史上6校目となる3連覇という偉業を達成し、ラグビー界に新たな歴史を刻みました。
負傷を乗り越えた主将の執念
この試合、桐蔭学園の堂薗尚悟主将(3年)は、5日の準決勝・大阪桐蔭戦で右肩を痛めて負傷交代。決勝への出場は危ぶまれていましたが、「どうしても出たい」という強い思いと必死の治療の末、先発メンバーに名を連ねました。
負傷の影響でラインアウトのスローは行えませんでしたが、体を張った激しいプレーでチームを鼓舞し、勝利に大きく貢献しました。途中交代後には、ノーサイドの瞬間、ベンチから全速力でピッチに駆け寄り、チームメイトと喜びを分かち合う姿は、多くの観客の感動を呼びました。
近年好調桐蔭学園の強さ
桐蔭学園の優勝は、近年の10大会で5度目となる日本一。ラグビー強豪校としての地位を確立し、高校ラグビー界を牽引する存在となっています。藤原秀之監督のもと、チーム一丸となった粘り強いプレーが、今回の3連覇を支えました。
堂薗主将をはじめとする選手たちの努力と熱意が、桐蔭学園を頂点へと導いたと言えるでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。
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