愛媛・宇和島「南楽園」で新春の味!七草がゆ150食振る舞われ、梅まつりも同時開催
愛媛県宇和島市にある美しい日本庭園「南楽園」で、7日に約150食の七草がゆが振る舞われ、多くの来場者が新春の味を楽しみながら無病息災を願いました。
七草がゆを味わいながら、日本庭園の景色を満喫
南楽園の風情ある庭園を眺めながら味わう七草がゆは、訪れた人々に好評でした。七草には、春の訪れとともに健康を願う意味が込められており、新年の始まりにぴったりのイベントです。子どもたちも、庭園を駆け回りながら、七草がゆを美味しそうに味わっていました。
「梅まつり」も同時開催!見頃は2月中旬
南楽園では、現在「梅まつり」を開催中です。31日から3月8日まで、イベントや茶屋での甘酒・ぜんざいの販売などが行われます。園内にある約5300平方メートルの梅園には、15種類160本の梅が植えられており、2月上旬から中旬にかけて見頃を迎える見込みです。梅の花を愛でながら、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
宇和島市の観光名所である南楽園は、歴史と自然が調和した美しい空間です。七草がゆや梅まつりなど、季節ごとに様々なイベントが開催されており、訪れる人々を楽しませています。愛媛県を訪れる際には、ぜひ南楽園に立ち寄ってみてください。
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