NHKマイルC覇者ダノンスコーピオン、南アフリカで新たなスタート!種牡馬入りが決定
2022年のNHKマイルカップを制覇したダノンスコーピオン(牡7、父ロードカナロア)が、レース界から引退し、南アフリカで種牡馬として新たな人生を歩むことが決定しました。ラストランとなった昨年11月の武蔵野Sは11着でしたが、その輝かしい実績は多くの競馬ファンに記憶されています。
安田隆厩舎から福永祐孝厩舎へ、波乱万丈のキャリア
ダノンスコーピオンは、2021年の夏に栗東・安田隆厩舎でデビュー。しかし、安田隆師の定年引退に伴い、2024年春に新規開業した福永祐孝師へと移籍しました。通算26戦で4勝を挙げ、重賞も22年のアーリントンカップを含めて2勝。獲得賞金は2億5175万2400円にのぼります。
福永祐孝師からの感謝の言葉
福永師は「種牡馬入りすることができて良かったです。なかなか結果を残すことができなかったけど、この馬にいろいろなことを勉強させていただきました」と、ダノンスコーピオンへの感謝の気持ちを語りました。ロードカナロアを父に持ち、その血統背景も期待される今回の種牡馬入り。南アフリカでの活躍が今から楽しみです。
競馬ファンにとっては寂しいニュースですが、ダノンスコーピオンの新たな挑戦を応援しましょう!
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