桐蔭学園、高校ラグビー決勝で京都成章を破り3連覇達成!圧巻の強さで花園の頂点へ
全国高校ラグビーの決勝戦が7日、東大阪市花園ラグビー場で行われ、桐蔭学園(神奈川第1)が京都成章(京都)を36-15で下し、3連覇という偉業を達成しました。粘り強いディフェンスと圧倒的な攻撃力で、京都成章の反撃を寄せ付けない圧巻の強さを見せました。
前半は互角の展開、京都成章が先制
試合序盤は、両チームとも堅いディフェンスで相手の攻撃を許しません。拮抗した展開が続く中、前半14分に京都成章が先制トライ。左ラインアウトから右へ展開し、篠颯太郎選手が右サイドライン際を駆け抜け、先制点を奪いました。
桐蔭学園、反撃開始!曽我選手のトライで同点
しかし、桐蔭学園もすぐに反撃。前半18分、敵陣ゴール前でキープし、左へと展開したところ、フルバックの曽我大和選手がトライを決め、同点に追いつきました。前半は5-5で折り返しました。
後半、桐蔭学園が圧倒!立て続けにトライを量産
後半に入ると、試合の主導権を完全に桐蔭学園が握りました。後半4分、6分と立て続けにトライを決め、コンバージョンキックも成功させ、一気に突き放します。さらに後半14分には竹山史人選手がチャージに成功しトライ。26-5とリードを広げました。
京都成章も意地を見せるも、桐蔭学園の壁は厚すぎた
京都成章も諦めず、2トライを返しますが、桐蔭学園のディフェンスは堅く、得点を許しません。試合終了間際の後半29分にはダメ押しのトライを決め、36-15で勝利。見事、3連覇を達成しました。
桐蔭学園の圧倒的な強さが光った決勝戦。花園の頂点を極め、新たな歴史を刻みました。今後の活躍にも期待が高まります。
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