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京都成章、涙の準優勝!桐蔭学園との激戦を振り返る

投稿日:2026年01月07日

全国高校ラグビー決勝が7日、花園ラグビー場で行われ、京都成章高校は桐蔭学園に15-36で敗れ、初優勝はなりませんでした。5大会ぶり2度目の決勝の舞台で、前回と同じ相手に涙を呑む結果となりました。

試合序盤は京都成章が先制

試合は京都成章が序盤に先制。前半14分、敵陣40m付近のラックから右へ展開し、SO岡元の突破力を生かしてWTB篠が右隅にトライを決めました。しかし、直後に桐蔭学園に追いつかれ、前半は5-5で折り返しました。

桐蔭学園の戦術変更に対応できず

後半に入ると、試合の流れは桐蔭学園へと傾きました。LO土肥祐斗(3年)は「桐蔭学園さんが戦法を変えてきたところで、後手に回ってしまった」と振り返り、ボールキープ優先だった桐蔭学園FW陣が突如縦に展開してくる攻撃に対応しきれなかったことを明かしました。

キャプテン不在でもチームを支えた笹岡空翔

怪我で出場できなかったFB笹岡空翔(3年)は、試合に出られない悔しさを押し殺し、グラウンドの脇からチームメイトを笑顔で激励し続けました。試合後には号泣しながらも「桐蔭さんを相手に、キャプテン不在でもあれだけやってくれた。感謝しかありません」と仲間を思いやる姿を見せました。関崎大輔監督(36)も「素晴らしい。キャプテンとしての責任を果たしてくれた」と笹岡をねぎらいました。

成長を感じさせる京都成章、次なる目標はリベンジ

初優勝は逃したものの、5年前と比較して「今年はチャンスがあるかな」と思わせるほどチームは成長しました。桐蔭学園を称えつつも、「ちっちゃな選手たちが、こんな“おもろい”ラグビーを見せてくれた。ちょっとは勇気を与えられたんじゃないかな」と、悔しさと手応えを持ってリベンジへと向かう決意を語りました。

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