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桐蔭学園、全国高校ラグビー3連覇達成!史上6校目の快挙

投稿日:2026年01月07日

ラグビーの聖地、花園ラグビー場を熱狂の渦に巻き込んだ第105回全国高校大会が7日に閉幕。桐蔭学園(神奈川県代表)が京都成章(京都府代表)を36-15で破り、3大会連続6度目の優勝を果たしました!

圧倒的な強さで掴んだ3連覇

3連覇という偉業を達成したのは、ラグビー界の強豪、桐蔭学園。前半は互角の戦いでしたが、後半に入るとFWバックスが一体となった攻撃で京都成章を圧倒し、着実にリードを広げていきました。特に、ナンバー8の足立佳樹選手(3年)のトライは、チームに勢いをもたらす起爆剤となりました。

強豪ひしめく大阪勢を次々と撃破

桐蔭学園の優勝までの道のりは、決して平坦ではありませんでした。初戦では、過去5度の優勝経験を持つ常翔学園(大阪府代表)を破り、続く準々決勝では東海大大阪仰星(大阪府代表)を、そして準決勝では大阪桐蔭(大阪府代表)との激戦を制しました。同一大会で大阪勢から3勝を挙げるという、前人未到の記録を達成したのです。

藤原監督の言葉

藤原秀之監督(57歳)は、試合後「本当に強かった」と相手チームを称えつつも、チームの成長を喜びました。この勝利は、桐蔭学園ラグビー部の歴史に新たな1ページを刻むことになりました。

花園ラグビー場の熱狂と感動を胸に、桐蔭学園の選手たちは新たな目標に向かって走り続けます。

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