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米人気フォークバンド、ザ・ルミニアーズが語る結成20周年の絆!1月29日ZeppHanedaで一夜限りの来日公演

投稿日:2026年01月07日

2012年の大ヒット曲「HoHey」でフォーク・リバイバルを牽引したザ・ルミニアーズ(TheLumineers)。結成20周年を迎えた彼らが、4年ぶりの来日公演を1月29日(木)ZeppHaneda(TOKYO)にて開催します。数万人規模のスタジアムを埋め尽くすほどの人気を誇る彼らが、なぜ一夜限りのライブハウス公演を強く望んだのか?その理由に迫ります。

フォーク・リバイバルを巻き起こしたザ・ルミニアーズの軌跡

2005年にウェスリー・シュルツ(Vo,Gt)とジェレマイア・フレイテス(Dr,Piano)によって結成されたザ・ルミニアーズ。2012年のアルバム『TheLumineers』で全米チャート2位、2016年の『Cleopatra』で全米/全英1位を獲得し、当代屈指のオルタナティブ・フォーク・バンドとしての地位を確立しました。彼らの音楽は、マムフォード&サンズと並び、フォーク・リバイバルの一大ムーブメントを決定づけました。

「HoHey」はテイラー・スウィフトにカバーされるなど、その影響力は計り知れません。また、彼らのサウンドは「Folk-Stomp」や「Stomp&Holler」と呼ばれるマイクロジャンルとして定着し、シャブージー、ノア・カーン、ザック・ブライアン、マイルズ・スミスといった現代アメリカやUKの新星アーティストたちにも影響を与えています。

表現の幅を広げる最新作『Automatic』

結成20周年の節目にリリースされた最新アルバム『Automatic』は、これまで以上に親密で内省的な作風へと踏み込みました。ビタースウィートな深みをたたえた佇まいは、R.E.M.の『AutomaticforthePeople』を彷彿とさせます。ウェスリー・シュルツは「Folk-Stomp」的サウンドに固執することなく、表現のレンジを着実に広げてきたと語っています。

日本への特別な思い

ザ・ルミニアーズは2014年の初来日公演や2度のフジロック出演など、日本でも熱狂的なステージを披露してきました。本国アメリカでは数万人規模のスタジアムを埋め尽くす彼らが、今回なぜ一夜限りのライブハウス公演を選んだのか。ウェスリー・シュルツの言葉からも、日本への特別な思いが伝わってくるはずです。奇跡のような来日公演、ぜひお見逃しなく!

ザ・ルミニアーズ公式サイト

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