【浦和】ニューイヤーカップ徹底分析!トラックバイアスを打破する優勝馬は?
1月3日、浦和競馬場で開催されるSⅢニューイヤーカップ(ダ1500m)。明け3歳世代の初重賞戦は、意欲的な強豪馬たちが集結し、熱いレースが予想されます。
浦和競馬場のトラックバイアスは?
レース当日の浦和競馬場は、稍重馬場。7R終了時点でのトラックバイアスは、先行馬有利の状況です。6Rまでのレースでは、4角1~2番手の先行馬が連対を独占する「前残り決着」が目立っています。
地元所属の福原杏騎手は、「砂は重いですし、力のある馬が勝っている印象ですね。6Rは展開でしたけど、強い人気どころの馬が力通りのレースをするような馬場になっています」とコメント。タフな馬場がレースを大きく左右する可能性を示唆しています。
有力馬の分析と展開予想
午後3時半現在の人気は、ハンデンドレイクが1番人気。次いでロードレイジング、スマトラフレイバーが続きます。
展開面を予想すると、スマトラフレイバー、アイリーズ、ベイビーモンストルらが積極的に先行。コンヨバンコク、ヤギリアイビス、ハンデンドレイク、ラウダーティオ、マッスルらが好位集団を形成し、ロードレイジングは中団からチャンスをうかがう形となるでしょう。
スマトラフレイバーが3角終盤からペースを上げ、後続を引き離しにかかる展開が有力です。ハンデンドレイクとロードレイジングが追い上げてくるものの、前走で熾烈なハイペースを押し切ったスマトラフレイバーに軍配が上がる可能性が高いと考えられます。
まとめ:トラックバイアスを考慮した注目馬
浦和競馬場のトラックバイアスを考慮すると、先行力とタフネスを兼ね備えたスマトラフレイバーが本命。ハンデンドレイクとロードレイジングも、展開次第では十分に勝利を争えるでしょう。重馬場での適性も注目ポイントです。
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