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WEST.、初の単独カウントダウンライブで京セラドームを熱狂の渦に!粉まみれ中継の真相は「WESTA!福男選手権!」

投稿日:2026年01月07日

WEST.が、12月31日と1月1日に大阪・京セラドーム大阪にて開催した初の単独カウントダウンライブ「WEST.SPECIALLIVE『WESTA!』2025-2026」を大成功に収めました。3日間で計13万5000人を動員し、まさに“WEST.によるお祭り”をコンセプトに、ファンを飽きさせない多彩な演出が話題を呼びました。

玉座から始まるド派手なオープニング!

ライブは、ドーム内に響き渡る力強い四つ打ちのリズムと共に幕開け。赤い華やかな衣装に身を包んだ7人は、玉座に堂々と腰掛け、「YSSB」「PARTYMANIAC」といったEDMナンバーを立て続けに披露し、会場を一気にヒートアップさせました。その後も「ウェッサイソウル!」で観客を沸騰させ、一瞬の暗転後には黒シャツに衣装を変え、8年ぶりに「CHO-EXTACY」をパフォーマンス。小瀧望の「WEST.と年を越せる幸せな子、どーこだ?」という問いかけには、会場全体から元気な「はーい!」の声が飛び交いました。

カラオケ企画や事務所の垣根を超えたカバーも!

ライブ中盤には、恒例の年末カラオケ企画「WEST.がドームでカラオケやってみた!」を実施。メンバーがマイクを繋ぎ、様々な楽曲を歌い継ぎました。KAT-TUN「RealFace」では、舌打ちのターンを巡るメンバーのやり取りが会場を盛り上げ、重岡大毅SMAP「世界に一つだけの花」を熱唱する際には、メンバー一人ひとりに見つめ合いながら歌うというユニークな演出で観客を魅了しました。また、SUPEREIGHT「10年後の今日の日も」を披露した際には、当時を共に過ごした中間淳太桐山照史の温かい姿に感動が広がりました。

「WESTA!福男選手権!」で粉まみれに!

さらに、事務所の枠を超えたカバー企画「WESTA!SpecialCoverMedley」では、女子アイドルに扮した7人がCUTIESTREET「かわいいだけじゃだめですか?」を完璧な振り付けで披露し、会場を驚かせました。そして、ゴールデンボンバー「女々しくて」の曲中には、「WESTA!福男選手権!」と題した対決が勃発。アリーナ外周を駆け抜けたり、白い粉の中から手を使わずに飴を探したり、年越しそばの早食い競争など、体を張ったチャレンジでファンを楽しませました。その結果、メンバーは粉まみれになりながらも、「女々しくて」を熱唱し、ドーム全体を笑いの渦に巻き込みました。

東京ドームとの衝撃の中継!

年越しのカウントダウンが迫る中、東京ドームで開催中の「COUNTDOWNCONCERT2025-2026STARTOtoMOVE」と生中継で繋がりました。SnowMan向井康二は、粉まみれになったWEST.のメンバーたちを見て思わず「何があったんや?」とツッコミを入れ、両会場のファンを笑顔にしました。東西合同でカウントダウンを終えると、重岡大毅の掛け声で会場全体が「ええじゃないか~」とコールし、新年最初のナンバーとして「ええじゃないか」を披露しました。その後も「WESTNIGHT」「SOUTHWESTBEACH!!」「WeareWEST!!!!!!!(10thAnniversaryVersion)」とヒット曲を畳み掛け、ライブは大盛況のうちに幕を閉じました。

なお、本日1月1日16:00からの公演の模様はFAMILYCLUBonlineにて生配信が行われます。見逃し配信は1月11日18:00から18日23:59まで実施され、視聴チケットは18日21:00まで購入可能です。ぜひチェックしてみてください!

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