『すべ恋』最終話に香音&小宮璃央がサプライズ出演!葵わかな&神尾楓珠のクランクアップコメントも到着
11月30日放送のドラマ『すべての恋が終わるとしても』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の最終回に、香音さんと小宮璃央さんのゲスト出演が決定しました!
切ないラブストーリーの最終回に新たな恋が描かれる
原作は、切ない恋のエピソードを140字で綴った冬野夜空さんの超短編集。高校の卒業式に始まった男女の恋と、彼らを取り巻く8人の男女の“忘れられない恋”を描いた本作。第7話では、主人公の真央(神尾楓珠さん)が亡くなるという衝撃的な展開となりました。
最終回では、由宇(葵わかなさん)をはじめ、颯(藤原丈一郎さん)と莉津(本田望結さん)、野北(白洲迅さん)と郁子(市川由衣さん)、そして真央の両親(飯田基祐さん/山下幸輝さん、西田尚美さん/大塚萌香さん)が、それぞれの“忘れられない恋”と向き合い、未来へ進もうとする姿が描かれます。
香音&小宮璃央が演じるのは…?
そんな最終回に登場するのは、香音さんが演じる高校3年生の沢本みずきと、小宮璃央さんが演じる瀬戸春人。互いに想いを寄せながらも素直になれない2人は、卒業式の日を迎えます。2人の甘酸っぱい関係は、第1話の由宇と真央の高校時代を彷彿とさせる重要な役どころです。
キャスト陣のクランクアップコメント
酷暑の中、約3カ月の撮影期間を経て夏の終わりにクランクアップを迎えた本作。神尾楓珠さんは「いろんな年代を演じるのが難しかったです。撮影中は暑さとの闘いもありましたが、現場のみなさんの温かさやアットホームさに何回も助けていただきました」と感謝の言葉を述べました。
葵わかなさんは「今までにないくらい泣くシーンが多かったですし、人の生死に関わるお話なので、気持ちが重くなることもありました。ですが、スタッフの皆さんが本当に温かくて。沈み過ぎず、ほっこりした気持ちを持ちながら撮影を続けることができました」とコメントし、笑顔で撮影を締めくくりました。
TVerで限定配信!4年後を描いたアフターストーリー
さらに、最終回のラストシーンから4年後を描いたアフターストーリーがTVerで限定配信されることが決定!由宇や野北、真央の妹の莉津、そしてみずきと春人も登場するオリジナルストーリーが、前編・後編で展開されます。お楽しみに!
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