「修学旅行で仲良くないグループに入りました」最終回!日置と渡会、ついに恋人同士に!
ABCテレビ深夜ドラマ「修学旅行で仲良くないグループに入りました」が、12月20日に最終回を迎えました。藤本洸大さんと簡秀吉さんがダブル主演を務める本作は、修学旅行をきっかけに少しずつ距離を縮めてきた日置朝陽(藤本さん)と渡会紬嵩(簡さん)が、正式に恋人同士になるまでの過程を丁寧に描きました。
最終回ストーリー:想いが通じ合う瞬間
最終話では、2学期の終業式後の教室でクリスマスパーティーが開かれ、日置と渡会、そして“四天王”のメンバーやバドミントン部など、修学旅行で親しくなった8人が集まりました。パーティー中、渡会は日置への独占欲を隠そうとせず、少しの嫉妬心を見せながらも、日置への深い愛情を表現します。
「日置が俺を好きなのは知ってるし、誰にも取られない自信しかないから。でもこの後は、俺の隣にいて」という渡会の言葉には、「これからもずっと一緒にいたい」という強い想いが込められていました。
告白とキスシーン!視聴者を熱狂
パーティーの帰り道、渡会は日置を公園へ誘い、修学旅行でも訪れた思い出の場所でクリスマスプレゼントを渡します。シンプルな腕時計は、渡会が日置のために時間をかけて選んだものでしょう。「毎日つけてくれたら、俺がうれしい」という言葉とともに、日常に寄り添う温かい贈り物に、日置は感動を覚えます。
そして、2年生最後の日、放課後の誰もいない教室で、日置が渡会に「俺たち、付き合わない?」と告白。渡会も「俺、すげえカッコ悪いなって。だって本当は俺から言いたかったもん」と、素直な気持ちを打ち明けます。「渡会がいい。渡会じゃなきゃ嫌。大好きだよ」という日置の言葉を受け、ついに2人の心が完全に通じ合い、3回のキスシーンが実現しました。
視聴者からの反響と今後の展開
2人の自然な感情のやり取りや、藤本さんと簡さんの説得力のある演技が、多くの視聴者の心を掴みました。ラストシーンでは、日置と渡会、そして“四天王”のメンバーが一緒に下校する姿が描かれ、友情と愛情に包まれた温かい世界観が表現されています。
さらに、12月28日と2026年1月4日には、FODにてアフターストーリーが配信されることが決定。3年生に進級した2人のその後が描かれるとあって、ファンからの期待が高まっています。
本作は、「好きになることへの戸惑い」や「関係性が変わっていくことへの不安」など、誰もが共感できる普遍的なテーマを扱いながら、繊細な感情の揺れを丁寧に描き出しました。2025年冬を代表する青春恋愛ドラマとして、多くの視聴者の心に深く刻まれることでしょう。
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