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松本市の玄向寺で明治時代から続く伝統の味!檀家に「七草粥」を振る舞い無病息災を祈願

投稿日:2026年01月07日

松本市にある玄向寺で、毎年恒例の「七草がゆ」の振る舞いが7日に行われました。明治時代から受け継がれてきた昔ながらの味は、檀家さんたちに好評で、おかわりが出るほどの美味しさだったようです。

早朝から仕込み!7升のおかゆに春の七草をたっぷり

朝6時から丁寧に炊き上げられた7升のおかゆに、細かく刻んだ春の七草をたっぷり加えた七草がゆ。お正月のご馳走で疲れた胃腸をいたわり、一年の無病息災を願う、心温まる伝統行事です。

シンプルながらも奥深い味わい!塩味でいただく昔ながらの味付け

玄向寺では、味付けも明治時代から受け継がれてきた昔ながらの塩を使用。素材本来の味が引き立ち、シンプルながらも奥深い味わいが楽しめます。檀家の方々は、「伝統の行事なので嬉しい」「無病息災を祈って健康でいられるように」と、それぞれの思いを込めて七草がゆを味わっていました。

玄向寺の荻須光子さん「皆さまが無病息災で1年間過ごせるように」

玄向寺の荻須光子さんは、「無事におかゆも炊けたので、これを食べて皆さまが無病息災で1年間過ごしてもらえればありがたいです」と、檀家の方々への温かいメッセージを送りました。集まった檀家は約50人で、おかわりをするほどの美味しさだったとのことです。

この伝統行事は、地域の方々にとって、新年の健康を願う大切な機会となっています。

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