群馬・桐生市で七草がゆ会!一年の健康を祈願して
1月7日の七草の日。群馬県桐生市の崇禅寺では、一年の無病息災を願う七草がゆ会が開催されました。早朝から多くの地域住民が集まり、伝統の味を味わいながら健康を祈願しました。
早朝から始まる伝統行事
桐生市川内町の崇禅寺では、毎年1月7日に七草がゆ会が開かれています。今年は朝6時から始まり、約40人が参加しました。七草は寺の周辺に自生しており、地域の若者たちが収穫した新鮮なものを使用しています。
七草を刻み、健康を願う
式典では、檀家の代表者が古くから伝わる歌に合わせて七草を刻む様子が見られました。七草がゆは、正月で疲れた胃腸を整える効果があると言われており、一年の健康を祈って食べられます。
湯気立ち上る七草がゆを味わう
参加者たちは、湯気のたつ出来立ての七草がゆを味わい、活力を高めていました。シンプルながらも心温まる味わいは、参加者たちに安らぎを与えているようでした。新年の始まりに伝統行事に参加することで、健康で充実した一年を過ごせるように願う声が聞かれました。
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