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函館のどんど焼きで痛ましい事故70代男性が火中に転落、顔などにやけど

投稿日:2026年01月07日

北海道函館市で7日午前10時半頃、無病息災を願う伝統行事「どんど焼き」で痛ましい事故が発生しました。正月飾りを投げ入れようとした70代の男性が転倒し、火の中に突っ込んでしまい、顔などにやけどを負って病院に搬送されました。

事故の状況

函館市の湯倉神社で執り行われていたどんど焼きで、男性は正月飾りを投げ入れる際に足元が滑り、バランスを崩して転倒。そのまま火の中に落ちてしまったようです。意識はあったものの、顔や体にやけどを負い、救急車で病院へと運ばれました。

救助した男性は「バッグが引っかかってそのまま一緒に行ってしまったみたい、反動で。本当にびっくりしました。(事故は)初めてです。ここ何十年も手伝っていますけど」と当時の状況を語っています。事故当時、雪解けで足元が悪かったことも、事故の一因と考えられています。

どんど焼きとは?

どんど焼きは、一般的に1月15日に行われる無病息災を願う伝統的な行事です。しかし、函館市を含む道南地方では、「松の内」の最終日に行われるのが特徴です。正月飾りなどを燃やすことで、悪霊を払い一年の無病息災を祈願します。

今回の事故を受け、神社側は今後のどんど焼きの安全対策について検討していくとのことです。足元が悪くなる時期には、滑り止め対策参拝者の誘導を強化するなど、再発防止に努める必要がありそうです。

UHB北海道文化放送のニュース記事を参考にしています。UHB北海道文化放送

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