ロッテ石垣元気、サブロー監督の“爆食指令”守りスケールアップ!入寮時にミントグリーン「サプルバット」披露
プロ野球ロッテマリーンズのドラフト1位ルーキー、石垣元気投手が7日、さいたま市内の球団寮に入寮しました。高校時代から注目されていた石垣投手は、入寮にあたり、サブロー監督からの“爆食指令”を忠実に守り、体重を3kg増の81kgでプロの世界へ足を踏み入れました。
年末年始は実家でラムしゃぶを堪能
群馬・健大高崎高からドラフト1位指名を受けた石垣投手は、年末年始を北海道登別市の実家で過ごしました。大好物のラムしゃぶを囲み、家族団らんの時間を楽しんだそうですが、その間もサブロー監督からの指示を忘れず、食事量を増やして筋力アップに励んでいたようです。
サブロー監督からの熱いメッセージ
昨年12月の新入団会見でサブロー監督は、新人選手たちに対し「まだ体が細い。まずは流し込むくらい、いっぱい食べてほしい。体をでっかくして、筋肉を付けていったら、ユニホームが似合うようになる」と力強く語っていました。石垣投手は、この監督の期待に応えるべく、積極的に食事を摂り、見事に体重増加を達成しました。
入寮時に披露!ミントグリーンの「サプルバット」
また、石垣投手は高校時代から愛用しているストレッチ用具「サプルバット」を球団寮に持ち込みました。鮮やかなミントグリーンの色合いが目を引くこのアイテムについて、石垣投手は「新しい色らしくて、野球部のトレーナーさんに『宣伝してきて』って言われました」と笑顔で語り、チームメイトとのコミュニケーションも楽しみにしている様子でした。
ロッテファンは、石垣投手の今後の活躍に期待が高まります。プロ野球での挑戦が始まる石垣元気投手の活躍から目が離せません。
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