唐津天満宮で迫力満点!巨大たいまつに無病息災願う「おんじゃおんじゃ」
唐津市十人町の唐津天満宮で7日夜、江戸時代から続く伝統行事「おんじゃおんじゃ」が開催され、大勢の参拝者が燃え盛る巨大たいまつを見上げ、一年の無病息災を祈願しました。
「おんじゃおんじゃ」とは?迫力の鬼火たき行事
「おんじゃおんじゃ」は、悪霊を払い、厄を払うとされる初春の伝統行事です。地元の消防団員が、高さ約10メートル、直径約1メートルという巨大なたいまつを担ぎ上げ、「おんじゃおんじゃ(鬼じゃ鬼じゃ)」のかけ声とともに町内を練り歩きます。迫力満点の様子は、見ている人々を魅了します。
境内に運び込まれた巨大たいまつ
午後8時、巨大たいまつは境内に運び込まれ、参拝者が持ち寄った正月飾りが積まれたやぐらの上に立てられました。バチバチと音を立てて燃え上がる火柱は辺りを明るく照らし、消防団員への感謝の拍手が送られました。
長年のファンも感激!
市内にお住まいの田中慶一郎さん(82歳)は、中学生以来の訪問といい、「たいまつが立派に立ち上がり、見事だった」と燃えさかる炎に見入っていました。伝統を受け継ぐ熱気が伝わるイベントとなりました。
唐津天満宮の伝統行事「おんじゃおんじゃ」は、地域の活性化にも貢献しており、今後も多くの人々を魅了し続けることでしょう。
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