若松G1開幕!地元・竹井貴史の仕上がりが光る!過去3Vの実力、地元戦連覇なるか?
ボートレース若松で8日に開幕する「日本トーター杯BTS北九州MD開設19周年記念競走」。注目は、地元代表として初日12Rのドリーム戦に選出された竹井貴史選手です。
出走回数不足も、地元でのエンジン出しは別格
1月からA2級に降級した竹井選手ですが、その実力は依然として健在。特に若松コースでのエンジン調整は定評があり、今回の仕上がりにも自信を覗かせています。「ペラは前回(11月)ここで優勝した時の形に似た感じにした。この水面でも乗りやすさはありましたよ」と、好感触を語っています。
相棒の45号機は、江夏満選手、西川真人選手が乗り継ぎましたが、西川選手は「僕のがワーストでしょう」と苦笑い。江夏選手も「展示タイムが出ないのは気になる」と課題を指摘しています。しかし、竹井選手はそれを克服し、伸びを中心とした上位パワーにエンジンを仕上げてくることが多いと評判です。
ライバルも虎視眈々と
坪井康晴選手や中島孝平選手も上位パワーのエンジンを引いており、激しい戦いが予想されます。しかし、竹井選手は地元戦での経験とコース適性を活かし、地元戦連覇の可能性も十分にあります。
弟子の事故乗り越え、竹井選手は前向き
前走地の芦屋では、竹井選手の弟弟子である山田丈選手が重傷事故に見舞われましたが、竹井選手は「大丈夫そうです。早く復帰したいと話してますよ」と弟子の情報を教えてくれました。全治見込みは3か月とのことですが、山田選手は早くも復帰を目指しているようです。竹井選手は、自身のレースとともに、弟の回復を願っていることでしょう。
若松G1、竹井貴史選手の活躍に期待が高まります!
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