U23日本代表、佐藤龍之介が圧巻の2G2A!ネット「日本の宝」と大絶賛
U-23アジア杯サウジアラビア大会に臨むU-23日本代表が、グループリーグ初戦のシリア戦で5-0の圧勝を飾りました。その立役者の一人が、背番号10を背負うMF佐藤龍之介選手(FC東京)です。
前半からアシスト!佐藤龍之介の躍動
試合開始わずか10分、佐藤選手はMF大関友翔選手(川崎F)の先制点をアシスト。その創造性あふれるパスでチームに勢いをつけました。そして後半に入ると、その攻撃センスはさらに開花。21分にはゴール前のこぼれ球に素早く反応し、左足でゴールを決めます。さらに、30分にはペナルティエリア外からの鮮やかな反転シュートで追加点を挙げ、2ゴール2アシストという驚異的なパフォーマンスを見せました。
冷静な試合後のコメントと今後の期待
試合後、佐藤選手は自身の活躍について「(自身の1点目は)あそこにこぼれて来そうな予感がした。気持ち良く左足で振ったらいいコースに飛んでくれた。(2点目は)岡部選手がいい縦パスを刺してくれたんで、その勢いでいいトラップができたのが全て」と、涼しい顔で振り返りました。すでにA代表にも招集されている若手ホープだけに、今後の活躍がますます期待されます。
ネット上の反響「最低10年は楽しめる」「日本の宝」
この圧巻のパフォーマンスに対し、ネット上では「もうレベチ」「まだ19歳?」「最低10年間は楽しめる」「日本の未来、日本の宝」など、絶賛の声が続々と上がっています。佐藤選手の才能と可能性を確信させる一戦となりました。
U-23日本代表は、この勝利を足掛かりに、アジア杯での更なる高みを目指します。佐藤龍之介選手の今後の活躍から目が離せません。
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