U23アジア杯:日本代表、シリアに5-0の大勝!大岩監督「選手たちがよくやってくれた」
U-23アジア杯サウジアラビア大会の1次リーグB組初戦で、大岩剛監督率いるU-23日本代表がU-23シリア代表に5-0で快勝しました。2026年ロサンゼルス五輪を目指す世代にとって、幸先の良いスタートです。
試合のハイライト
前半10分に大関友翔選手(川崎F)が先制ゴールを決め、日本代表に流れを引き寄せました。後半に入ると、佐藤龍之介選手(FC東京)が2ゴールを加え、さらに途中出場の石橋瀬凪選手(湘南)と道脇豊選手(ベフェレン)が追加点を奪い、5点リードを奪いました。
大岩監督のコメント
試合後、大岩監督は「我々が狙っていることを選手たちがよくやってくれた」と、チームのパフォーマンスを高く評価しました。今大会は、28年ロサンゼルス五輪予選のポット分けにも影響するため、勝利は非常に重要です。
次戦に向けて
次戦は中2日後の1月10日に、U-23UAE代表と対戦します。大岩監督は「コンディションをしっかり調整して2戦目も勝てるように準備したい」と、勝利への決意を語りました。
新ユニフォームも話題
今大会で日本代表が着用する新ユニフォームも発表され、「水平線」をコンセプトにしたデザインや、ゴールキーパー用ユニフォームの「阿修羅」デザインが話題となっています。
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