三笘薫がマンC戦で値千金の同点弾!英メディアが「洗練されたプレー」と高評価
プレミアリーグ第21節、マンチェスター・シティ対ブライトンの試合で、三笘薫選手が劇的な同点弾を決めました!怪我からの復帰後、初のゴールとなるこの一撃に、英メディアも絶賛の声を上げています。
試合の概要
現地時間7日に行われたマンチェスター・シティ対ブライトンの試合は、1-1の引き分けに終わりました。試合はシティが前半にPKで先制するも、後半に入った60分、三笘薫選手が相手5人をかわしてゴール右隅に突き刺す、見事なシュートで同点に追いつきました。
英メディアの高評価
英メディア『サセックスワールド』は、三笘薫選手にチーム最高の評価タイとなる8.0点を与え、寸評で以下のように述べています。
「日本代表のウイングは足の負傷で約3カ月間戦列を離れていたが、最近は体調不良からも回復した。27歳の彼が持つトリッキーなプレーと得点感覚がどれほど貴重かは言うまでもなく、今回もビッグマッチで大きなインパクトを与えられる存在であることを改めて示した。」
さらに、「彼はまさに洗練されたプレーをする選手だ。前半はラストパスが物足りなかったが、後半に入るとペナルティエリアの端からゴール下隅へ見事なシュートを決めるなど、決定機を作った」と、三笘薫選手のプレーの質の高さを称賛しています。
試合データ
試合では、マンチェスター・シティがボール保持率60.4%と試合を支配し、シュート数も22本とブライトン(6本)を大きく上回りました。しかし、三笘薫選手のスーパーゴールにより、ブライトンは貴重な1ポイントを獲得しました。
怪我からの復帰後、徐々に調子を上げてきている三笘薫選手。今後の活躍にも期待が高まります。
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