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三笘薫が劇的な同点弾!マンCとの激戦は1-1ドロー!プレミアリーグ第21節

投稿日:2026年01月08日

イングランド・プレミアリーグ第21節、マンチェスター・シティ対ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCの一戦が現地時間1月7日に行われ、三笘薫選手が劇的な同点弾を決め、両チームは1-1の引き分けとなりました。

マンC、ハーランドがPKで先制!

試合はホームのマンチェスター・シティが序盤から主導権を握り、41分にアーリング・ブラウト・ハーランド選手がPKを冷静に決めて先制。このゴールは、ハーランド選手にとってシティでの公式戦通算150得点目となり、プレミアリーグ史上最速での記録達成となりました。驚異的な得点力を見せつけるハーランド選手に、スタジアムは大きな歓声に包まれました。

三笘薫、ドリブル突破から同点弾!

しかし、ブライトンも黙ってはいません。後半に入ると、積極的に攻撃を展開し、60分に三笘薫選手が見事な同点弾を決めました。敵陣ゴール近くでボールを奪った三笘選手は、ドリブルで一気に相手陣深くまで切り込み、低い弾道のシュートをゴール隅に突き刺しました。日本のエーススーパーゴールに、ブライトンのサポーターは大興奮です。

シティ、3戦連続ドローでアーセナルとの差が広がる可能性

試合はその後、シティが数多くのチャンスを作りながらも、ブライトンの堅守を崩すことができず。結果的に1-1で試合は終了し、シティは3戦連続のドローとなりました。現在リーグ2位のシティは勝ち点43となり、首位アーセナルとの勝ち点差は5に開きました。アーセナルが8日のリバプール戦で勝利すれば、その差はさらに広がる可能性があります。

ブライトン、11位に後退

一方のブライトンは、勝ち点29で11位に後退しました。しかし、三笘薫選手の活躍はチームに大きな活力をもたらしており、今後の巻き返しに期待がかかります。

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