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『ばけばけ』ヘブン、扶養家族増加で生活ピンチ!?史実では月給200円アップも…

投稿日:2026年01月08日

2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』が話題を呼んでいます。主人公トキ(高石あかり)と英語教師ヘブン(トミー・バストウ)の結婚、そしてヘブンの養祖父勘右衛門(小日向文世)の電撃プロポーズと、物語は波乱の展開を見せています。

ヘブンの扶養家族が急増!生活費の心配の声

第14週68話で、トキがヘブンとの結婚を家族に打ち明け、勘右衛門も想い人タツ(朝加真由美)との結婚を決意しました。SNSでは「ヘブン先生の扶養家族、どんどん増えてない?」「タツさんのこともヘブン先生が養うんでしょ?」と、ヘブンの生活費への不安の声が上がっています。

トキは現在、ヘブンの女中として月20円の給料をもらい、松野家の借金返済と生家の母と弟の生活費に充てています。そこにタツの生活費も加わるとなれば、状況はさらに厳しくなることは間違いありません。

月給100円で家族を養えるのか?

ヘブンは松江中学の英語教師として月給100円を得ていますが、家族全員の生活費、借金返済を考えると、この収入だけでは厳しいでしょう。ヘブンのモデルである小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)も、来日後は経済的に苦労した経験があります。

八雲さんは、妻セツさんの家族を養うため、熊本の第五高等中学校に転任し、月給は200円にアップしました。『ばけばけ』でも、家族のために苦労する八雲さんの姿が描かれています。

『ばけばけ』今後の展開は?熊本移住の可能性も

ヘブンも、トキとその家族のために熊本に移住することを決意するかもしれません。史実では、八雲さんの移住の理由の一つに、セツさんの家族を養うことがありました。ヘブンの今後の決断に注目が集まります。

また、勘右衛門が松江に残るのか、タツを連れて熊本に行くのかも気になるところです。『ばけばけ』の今後の展開から目が離せません。

参考書籍:『八雲の妻小泉セツの生涯』(潮出版社)、『小泉八雲ラフカディオ・ヘルン』(中央公論新社)、『小泉八雲漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの生涯』(毎日新聞出版)

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