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皇居で春の叙勲大島元衆院議長らに天皇陛下から直接勲章を授与!

投稿日:2026年01月08日

春の叙勲のうち、特に格式の高い大綬章の親授式が9日、皇居・宮殿「松の間」で盛大に催されました。天皇陛下から直接勲章を授与されたのは、大島理森元衆院議長(78)や菅直人元首相(78)、甘利明元経済再生担当相(75)ら、各界で功績のあった計19名です。

最高位の桐花大綬章は、大島元衆院議長と菅元首相に

今回の叙勲で最も高い位である桐花大綬章は、大島理森元衆院議長菅直人元首相の2名に贈られました。大島氏は、長年にわたる国政への貢献が評価され、菅氏もまた、首相として国政を担った功績が認められました。

受章者を代表して大島元衆院議長が感謝の言葉を述べる

式後、受章者を代表して大島理森元衆院議長が「それぞれの分野において一層精進を重ねる決意です」と力強くあいさつ。これに対し天皇陛下は、「長年それぞれの務めに励まれ、国や社会、人々のために尽くしてこられたことに深く感謝します」とねぎらいの言葉をかけられました。

外国人叙勲にはIOC会長のトーマス・バッハ氏も

また、別枠として外国人叙勲も行われ、旭日大綬章トーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)会長(71)ら5人に授与されました。バッハ会長は、オリンピック・パラリンピックの開催とスポーツ振興への貢献が評価されました。

今回の叙勲は、それぞれの分野で長年の功績を重ねてきた方々への国家からの感謝の証と言えるでしょう。受章された方々が、今後もそれぞれの場所で活躍されることを期待したいです。

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