14年ぶり!フェルメール《真珠の耳飾りの少女》が大阪にやってくる!
オランダ黄金時代の巨匠ヨハネス・フェルメールの最高傑作の一つ、《真珠の耳飾りの少女》(1665年頃)が、なんと14年ぶりに日本へ来日します!
展覧会は大阪中之島美術館で開催!
今回の展覧会は、大阪中之島美術館で8月21日(水)から9月27日(金)まで開催されます。タイトルは2月下旬に発表予定とのこと。大阪での開催のみで、他地域への巡回はないので、見たい人は絶対に見逃せません!
なぜ今、来日できるのか?
《真珠の耳飾りの少女》は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵しており、原則として館外への貸し出しは行われていません。しかし、同館が改修工事のため臨時休館となることを受け、今回の来日が実現しました。
美術館長のコメント
マウリッツハイス美術館のマルティネ・ゴッセリンク館長は、「当館には毎年、フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》を愛する何千人もの日本人観光客が訪れます。当館にとって、この『少女』の旅は、日本の皆さまに彼女を送り届けられる、おそらくは最後となるであろう特別な機会です」とコメントしています。
過去の来日時の人気ぶり
2012年の「マウリッツハイス美術館展」では、なんと約120万人が来場するほどの人気を集めました。今回の展覧会も、多くの動員が予想されます。早めのチケット購入をおすすめします!
フェルメールの美しい絵画を、ぜひ大阪中之島美術館で鑑賞してください!
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