14年ぶり!フェルメール《真珠の耳飾りの少女》が大阪にやってくる!
「世界で最も美しい絵画」とも称されるヨハネス・フェルメールの傑作《真珠の耳飾りの少女》が、なんと14年ぶりに日本へ!今年の夏、大阪中之島美術館でしか見られない、特別な展覧会が開催されます。
幻の絵画、その魅力とは?
オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵する《真珠の耳飾りの少女》は、オランダ黄金時代を代表する絵画であり、その神秘的な美しさで世界中の人々を魅了し続けています。普段は原則として現地での鑑賞のみが可能で、海外への貸し出しは非常に稀。2012年~2013年の「マウリッツハイス美術館展」以来、実に14年ぶりの来日となる今回の展覧会は、見逃せないチャンスです。
なぜ今、大阪で?
今回の来日は、マウリッツハイス美術館の改修工事に伴う臨時休館がきっかけ。美術館の館長であるマルティネ・ゴッセリンク氏は、「毎年多くの日本人が《真珠の耳飾りの少女》を目当てに来館している。この作品の旅は、日本の人々に直接届ける、おそらく最後となる特別な機会になるだろう」とコメントしています。フェルメールファンはもちろん、アートに興味があるなら絶対にチェックしたい展覧会です。
展覧会詳細
展覧会は2024年8月21日(水)から9月27日(金)まで、大阪中之島美術館にて開催されます。主催は大阪中之島美術館、朝日新聞社、朝日放送テレビ。現時点では詳細は未発表ですが、《真珠の耳飾りの少女》をはじめとするオランダ黄金時代の絵画作品が多数展示される予定です。詳細な内容は2月下旬頃に発表されるとのことなので、
注意:本展は大阪のみでの開催となり、他地域への巡回はありません。この夏は大阪へ!
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