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DeNA新加入・古市尊捕手に相川監督が期待「スローイングが条件」

投稿日:2026年01月08日

横浜DeNAベイスターズは8日、FA移籍した桑原将志外野手の人的補償として、西武ライオンズから古市尊捕手(23)を獲得したことを発表しました。古市は背番号「60」を背負い、チームに加わります。

相川監督「1軍で戦力になることを期待」

この日、2軍施設での新人合同自主トレを視察した相川亮二監督(49)は、古市選手について「能力が非常に高い。山本、松尾、戸柱といった既存の捕手陣に負けないポテンシャルを持っている」と評価しました。さらに、「若いですから、十分チャンスはあります。1軍での出場機会は多くないかもしれませんが、プレーでアピールして、1軍で戦力になることを期待しています」と、若手捕手の成長に期待を寄せました。

捕手としての基本能力に注目

相川監督は、捕手出身ならではの視点で、古市の守備力を評価。「肩も強く、スローイングが良いという点は、キャッチャーにとって非常に重要です。30本、40本の本塁打を打てる選手でなければ、まずは守備でチームに貢献できるスローイング能力が条件」と、捕手としての基本能力の重要性を強調しました。

古市尊選手プロフィール

高松南高校出身の古市選手は、2021年の育成ドラフト1位で四国IL・徳島インディゴソックスから西武ライオンズに入団。2023年4月に支配下選手登録をされ、同年は自己最多の29試合に出場しました。1軍での通算成績は、3シーズンで45試合出場、打率.216、0本塁打、0打点です。今後の活躍が期待される若手捕手です。

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