プロ野球ファン驚愕!西武・古市尊捕手がDeNAへ移籍!人的補償でまさかの展開
平日の午後3時、プロ野球ファンに衝撃が走りました。横浜DeNAベイスターズへの桑原将志外野手の移籍に伴う人的補償として、西武ライオンズの23歳古市尊捕手がDeNAに移籍することが発表されたのです。
育成ドラフト1位からまさかの人的補償へ
2021年の育成選手ドラフト1位で西武に入団した古市選手。2023年4月に支配下登録され、プロの舞台に足を踏み入れました。昨年は10試合に出場し、打率.444と高い打撃センスを見せ、2軍戦でも盗塁阻止率2年連続.400以上を誇る強肩ぶりを発揮していました。
なぜ古市選手が?背景にあるチーム事情
西武は昨秋のドラフトで小島大河捕手を1位指名。古賀悠斗選手や炭谷銀仁朗選手らも在籍しており、捕手の層は厚い状況でした。一方、DeNAは山本祐大選手が正捕手を務め、若手の松尾汐恩選手も台頭しており、一見すると捕手のデプスは十分に見えます。
しかし、DeNAではベテランの戸柱恭孝選手が35歳と年齢を重ねており、伊藤光選手が楽天に移籍したことも影響していると考えられます。将来を見据えた捕手の補強として、古市選手の獲得は理にかなった判断と言えるでしょう。
ファンからは驚きの声
この移籍発表に対し、SNS上では驚きの声が多数上がっています。「ええ!?投手ではなく野手!?」「人的補償は古市くんでしたか……」「まさかのキャッチャー」といったコメントが並び、DeNAファンからは戸惑いの声も聞かれます。一方で、西武ファンからは「割と期待してたから少しさみしいけどDeNAでがんばってほしいな」「求められて選ばれた訳だから、ガッツリやってほし」といった声援も送られています。
古市選手に期待する声
23歳という若さ、高いポテンシャル、そして強肩と打撃センスを兼ね備えた古市選手。DeNAでの新たな挑戦が始まります。今後の活躍に期待しましょう。
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